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通称ラテラリス・フランシスと呼ばれており、フィリピン北端の諸島群に生息しているらしい。以前から欲しかったのだが、ようやく入手できた。実物はマジでカッコイイです。鞘羽は黄色1色で、複数ある亜種の中で最も明るいカラーリング。ラテラリスは亜種間で大きな色彩変異があるのが面白い。Benoit & Bomansは亜種名をbayaniiとしている。
参考サイト |
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![]() その後、片方の♀が脱走して行方不明に。2♀いなければいきなりブリード失敗になるところでした。 |
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![]() 2回目となる産卵ケージはフルイにかけた他クワの食いカスマット + 拾った産卵木です。マットをケースの底3cmぐらい堅詰めし、産卵木を置いた後マットで完全に埋めました。そこに♂♀を投入。 |
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![]() その後まとめ飼いしていたカワラカップの白いところがほぼ無くなった時点で個別飼育に切り替えました。幼虫は5個体に減ってました。各幼虫はブナオガで増量したカワラカップ480ccに投入しました。 羽化第1号の♀。2齢でカワラカップに投入後92日目に羽化しました。ほぼ同条件でもう1個体♀が羽化。 |
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![]() ![]() 残りの♂が羽化しました。この個体は3齢でカワラカップに投入し、52日後にくわMAT追加&860ccに入れ替えました。入れ替え後67日後に羽化。大きさは44mm。大顎が力強い感じでカッコイイです。父親は45mmだったのでこの個体と1mmしか違わないのですが、父親と比較すると体の幅に物足りなさを感じてしまいます。 |
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![]() 今回のブリードでは3♂2♀の成虫が得られました。最近のギリギリっぷりからすれば実に安心な個体数だなぁ。この次は50mm超えを狙います。もちろん短歯で。 |
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![]() <続く> |
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