飼育スタイル

 ムシキングブームが続く昨今、各地で昆虫の即売会が盛んに行われています。TWO-Pは去年初めて即売会に出向いたところ、小さい頃図鑑でしか見たことがなかったオウゴンオニクワガタがいるじゃ〜ありませんか!実物は写真よりも全然かっこよかったのでその場で購入。これがクワガタ飼育を始めるきっかけとなりました…

 クワガタ飼育を始めて約1年が経ち、飼育スタイルが形作られつつあります。それは、繁殖と標本作りを両方楽しむ…というスタイルです。繁殖を楽しみつつ、生まれた個体は標本にするといったもので、標本にすることによりコレクション的な楽しみ方が生まれると思っています。また、クワガタは飼育次第で大きさや形態が変化するため、それが飼育の面白さでもあり、コレクション的な価値を高めていると思います。


ところで、TWO-Pはせっかちなので、幼虫期間が長い種は×です。なので飼育しているのは小型のノコギリクワガタが中心です。ノコギリクワガタにはきれいな色をした種類が多いのもよいです。また、大顎の形の好みについてはかなり変わっています。それは、

こんな形や、

こんなの

もういっちょ!

これっていわゆる短歯型ってやつです。しかし、TWO-Pはこんな大顎に、萌え〜〜です。このような変な嗜好のため、種によっては購入資金が少なくてすみます。別にお金がないから自己正当化しているわけではありません。念のため。(お金は無いですが)